FROM ME TO YOU



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生きるということ

友達がバイクで16才で死んだ時も
目立ちたいだけの人騒がせな自殺未遂に巻き込まれた時も、
死はどこか遠くにあった。

身近な人が亡くなる度ごとに死が
少しづつ近づいてくる。

パンを通して沢山の人と関わり、
パンを通して沢山の人に支えられている毎日。

人はいずれ死ね、いつか必ず死ぬ。
若さを才能と勘違いしてる君だって
明日死ぬかもしれない。

だから、いま出来ることをやる。
いま目の前にいる人を大切にする。

ずっとやりたかったことをやろう。

そんなことを思い知った一日。
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by kousei-pao | 2013-03-27 18:58

寒暖の差が激しい日が続いてます。
パオの近くの隠れた桜の名所の桜も
満開です。

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by kousei-pao | 2013-03-24 18:16

3.11

今日は二度目の3.11。
同じ頃に起きた陳腐な出来事の記憶は薄れて行っても、
この日のことは忘れない。

自分以外の誰かのことを思う、
自分以外の誰かのことを祈る、
そう決めた日。

今日も変わらずにパンを焼く。

いま出来ることをやろう、

そう思った日。
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by kousei-pao | 2013-03-11 14:46

春に思う。

昨日から3月、寒暖の差が激しくなってパンが暴れる季節。
北海道産の粉を二種類試しています。
国産小麦は産地や銘柄によって性格がまったく違うので
使い方しだいでパンの表情や味に大きな影響をあたえてしまうので
新しい粉には特に神経を使います。
その辺は長年の勘と匠の技でなんとでもできる…と言いたいところですが、
実際は失敗を繰り返しながらパンの表情を整えていきます。
粉の組み合わせかたで微妙に表情を変える国産小麦と天然酵母のパン、
その奥深さを味わいながらパンを焼く、そしてそれを喜んでくれるお客さんがいてくれる。
そんな毎日に感謝です。
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by kousei-pao | 2013-03-02 08:02


パン,身体,心
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